ネタバレ無きレビュー:「モンスタートラック」エンジン無いが問題なし。イケメンオタクがうまくやる。

By 管理人

あらすじ

高校生のトリップは壊れたトラックを修理して生まれ育った町から逃げ出したいといつも思っていた。

ある日、町で得体の知れないモンスターが車を破壊する事件が起きる。その生物はトリップのトラックにもぐりこみ、騒動の原因に。いつしかモンスターとトリップに友情がめばえる。

しかし、モンスター捕獲を狙うハンターたちが彼らを追っていた。

Filmarks

予備情報

今知りましたがこんな話もあるようです。

本作には製作費だけで1億2500万ドルが費やされたにも拘わらず、その半分程度しか回収できなかったため、2017年を代表する赤字映画とみなされた。

パラマウント・ピクチャーズは本作の興行的失敗を受けて、1億1500万ドルの赤字を計上したと報じられている。

Wikipedia

予告編

どこがどう面白いか

この映画めちゃくちゃ赤字らしいんですが、赤字か赤字じゃないかなんて宣伝が上手いか下手かくらいでしょう。適当ですが。

主人公のオタク感

主人公は背も高くハンサムな青年なんですが、汚い自動車解体工場で車をいじるのが一番の楽しみ。ガールフレンドも居ないし勉強もダメダメ、って感じなんですよ。

その言わば残念イケメン車オタクがいろいろうまくやっていく感じと、その主人公に思いを寄せる女の子の関係の感じがすごい良いです。

アクション、マッドマックスさながら

マッドマックスさながらのアクションシーンもあります。

”モンスター”トラックであり、エンジンなんてついてませんが、あんま問題なし。

というか、大して期待してなかったカーアクション方面が後半になってしっかりしていて、凄い良かったですね。

おおお、おお!、。ってなる感じでしょうか。

いや、伝わりづらいが思ったより凄かった。

期待がそんなに高くないがゆえ

見る前には、カーアクションや車の要素や内容にそんなに期待しないで、モンスタートラックが本当にモンスターなんだよ、っていう出オチなんだろうくらいの感じで思っていました。

つまり最初の期待が低かったのもあります。

しかし、主人公やその周りとの関係、カーアクション要素などがしっかりしていて、つまり結構良かったです。

つまり、結構良かったです

5/6

4か5か悩みましたが、もう一回見たいわけでもないかもしれないので4にしましょう。

でももう一回みたいかも知れない…

やっぱり5にしておきます。

実は4や5というより4.5という感じです。早くも6段階評価制が崩れかけています。

結構面白いです。インデペンデンス・デイよりは面白かった。

分からない事がある?質問しよう!