FLO Cyclingが、新ラインナップを追加することで僕らの期待に答えてくれた

Written by 管理人

以前このサイトでも取り上げたFLOホイール。

「FLO Cycling」高価格な自転車ホイールの常識をぶち壊す、しかしそこには妥協は無い

FLO Cycling

どのパーツもアホみたいに価格が高いロードバイク界にあらわれた、低価格で(それでもそれなりに高いですが)カーボン製の高性能ホイールを提供してくれるメーカー。それがFLO Cycling。

「フル」カーボンホイール

しかし、今までFLOが提供するホイールは、カーボンホイールとは言えど、外周はアルミニウムで出来ていました。

しかし、この度FLOにて、外周リムまで完全カーボンの「フルカーボンホイール」と言えるラインナップが追加されていました。

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しかもクリンチャー式

みなさん御存知の通り、ロードバイクのタイヤにはクリンチャー式(タイヤ・チューブ分離式)とチューブラー式(タイヤ・チューブ一体式)がありますよね。

プロ・プロアマのような自転車への姿勢を持っているオーナーの多くは迷わずチューブラー式を選択しますが、そうではない、コスパ的にもパンク時の手間的にもチューブラーを選択しづらいユーザーは多くいます。

しかし、プロ・プロアマを対象としているとも言える高級カーボンホイール市場ではチューブラーが一般的です。クリンチャーユーザーには非常に高い敷居でした。

そんな中、フルカーボンでクリンチャー式のホイールを投入してくれたFLOホイールには、感謝の言葉しか思いつきません。

高さ45mmのリムも

30mmでは低すぎると思っていたが、60mmでは高すぎる、そう考えているユーザーのための選択肢として45mmも追加されました。FLO45です。

今まで購入しようかしまいか悩んでいたあなたは、今すぐ購入することをおすすめいたします。本当に。

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